百人一首 一番~二〇番
001:秋の雨に濡れた君
002:夏の訪れ、魅惑の白い脚
003:長いながい、独り寝の夜の手遊び
004:降り積もる雪、重ねた時間
005:聞くほどに恋しくなる、君の声
006:星空の下で君とキス
007:変わらないもの、変わってしまったもの
008:見せびらかしたい。独占したい。
009:時を経ても変わらない、大切な何か
010:あの日出会ったきみとぼく
011:一緒に、いきたい
012:閉じ込めてしまいたい
013:きみに、溺れる
014:君だけに乱される
015:君のために花を摘む
016:待つ人がいるから、必ず帰る
017:紅い河を二人で渡っていく
018:夢でも会えない
夢の中ですらジャンに会えない可哀想なバクシーの話。菅沼先生のnoteSS『signpost of Bethlehem』の内容をうっすら下敷きにしてる
END7後 R-18 バクジャン 悪卵019:一生会わずに生きていけ
『018:夢でも会えない』の翌日。ジャン視点。友情出演:テシカガ。
END7後 バクジャン 悪卵020:知られたって、かまわない
百人一首 二一番~四〇番
021:月に啼く
『020:知られたって、かまわない』の続き。太陽を待ってたのに月に持ってかれちゃった、不憫なテシカガ。
END7後 R-18 バクジャン 悪卵022:君は、あらし
023:月を見ると会いたくなる
024:好きにして
025:あなたを連れ出す方法があればいいのに
026:今の、もう一回!
027:いつから好きになってたんだろう
028:離れる、枯れる、涸れる、何もかも
029:気づかなかったふりで手を出してしまおうか
030:君と離れなくちゃいけない朝は嫌い
『010:あの日出会ったきみとぼく』の翌朝。ジャンさんは寝惚けていたので夜間の記憶なし。寝起きにジャンさんに甘えるバクシー。
END7後 バクジャン 悪卵031:明け方の雪原を見ながら、君を想う
032:君に纏わりつく、しがらみ
033:穏やかでは、いられない
034:友だちは、もういない
035:変わらないのは、花の香りだけ
036:月は何処に行った
037:真珠の涙
038:忘れた奴には罰が当たる
039:隠そうとしても、溢れ出す
バクシーからもらったリンドウの苗を自室の窓辺で育てているカポジャンさんの話。公式2024年ジャン誕ネタを下敷きにしてます。
バクジャン 無印040:隠そうと、すればするほどすぐバレる
百人一首 四一番~六〇番
041:頼むからそっとしといてくれ
『039:隠そうとしても、溢れ出す』の続き。カンパネッラの前で口を滑らせたばっかりに、幹部たちに詰められるカポジャンさんの話。
バクジャン 無印042:花は咲く 訪う者はいないまま
バクシーがリンドウを渡してから数年が経過した時間軸。自室で休日を過ごすカポジャンさん。公式2025年バクシー誕のやりとりを踏まえてます。
バクジャン 無印043:逢ひ見ての のちの心
『042:花は咲く 訪う者はいないまま』と対になってる。カサブランカで、花壇の手入れをするリリー。リリーの花壇を見下ろしながら物思いに耽るバクシー。
バクジャン 無印044:待つしかできない身の
045:哀れだなんて、言わせない
ジャンさんの誕生日に、恒例の不法侵入じゃなくて珍しく正面から来たバクシーの事情を捏造妄想した。公式2025年ジャン誕ネタを下敷きにしてます。
バクジャン 無印046:どこにも行けない
047:二人で辿る帰り道